映画「竜とそばかすの姫」の聖地で有名な越知町の浅尾沈下橋に行ってきた

映画「竜とそばかすの姫」の聖地で有名な越知町の浅尾沈下橋に行ってきた

こんにちは。

最近公開された、細田守監督の最新作「竜とそばかすの姫」に出てくる越知町の沈下橋に行ってきました。

越知町は、高知市から車で一時間ぐらい。

いの町からさらに愛媛県のほうに向かって進んでいくと到着します。

いわゆる田舎ではありますが、道は舗装されていてキレイなので、迷いにくいし走りやすかった。

途中にはスーパーやコンビニなんかもたくさんあるので、休憩しながらのんびりドライブしながら行けますよ。

沈下橋に行く道の途中には、他にも映画に出てきた場所がいくつかあったので、ついでに聖地巡りしてきました。

 


浅尾沈下橋(あそおちんかばし)

到着したのはお昼過ぎぐらいだったのですが、とにかく人がたくさん居た。

あとでわかったことなんですが、どうやらシャトルバスが運行されていたようだ。

映画の公開からまだ一週間も経ってないので、凄い数の人が来ているらしい。

 

沈下橋自体は自由に渡ることもできるし、車やバイクでの通行もOKだった。

近くに釣り場もあるらしく、車や自転車はそこに止まっていた。

 

人が多くてアニメと同じアングルで撮影できなかったなー

それにカップルがメッチャ多かった!お幸せに!

 

僕も初めてここに来たけど、とにかく景色が綺麗。

 

水の青さがハンパない!

 

映画とか抜きににしても訪れる価値アリ。

自然やアウトドアが好きな人なら絶対のワクワクするはず。

 

橋を渡った反対側から見たらこんな感じ。

 

坂道は結構急です。

 

田園風景てやつかな。

 

坂道を登り切るとシャトルバスの発着場に。

聖地の郵便局への案内もあります。

手書きで作られてるので、急いで作ったんでしょうね。

 

シャトルバスの発着場のすぐそば、迷わないように看板もあります。

徒歩や自転車で見に来ている人もたくさんいました。

警備員の人も数人いましたので、思っていた以上にたくさんの人が訪れているのでしょうね。

もし見学に行くなら、シャトルバスで行くのが楽だと思います。

車だと止められない可能性が高いです。

通り過ぎるだけなら問題ないですが、道が狭いので大きい車だと大変かも。

 


JR土讃線 伊野駅

帰り道の途中に、伊野駅があったので寄り道してみました。

 

こちらも映画のワンシーンに登場するので、一応聖地になるのかな。

 

この角度が映画のシーンに近いかな?

ホント普通のJRの駅なんですけど、映画に出てきたっていわれると、なんか特別な雰囲気になっちゃいますよね。

来た時間帯は夕方だったんですが、浅尾沈下橋に比べて全然人がいなかった(笑)

 


仁淀川橋(国道33号)

地元民の間では有名で定番のスポット。

少しネタバレになるけど、ここも映画に登場します。

 

ここは僕もよく遊びに来たことある場所で、夏になるといつも人でいっぱいです。

バーベキューしたり、キャンプしたり、

この日もメチャクチャたくさんの人がいましたよ。

 


高知市 鏡川沿い

最後に訪れた聖地は、高知市の鏡川沿いです。

みどりの広場の対岸あたりかな。

市営体育館の裏あたりと言った方が通じるかもしれない。

 

映画のシーンだとこのあたりかな?

こうして写真に撮ってみると、いつも見ていたはずなのに、すごく綺麗な風景だったんだなーって改めて感じますね。

 

 

「竜とそばかすの姫」の聖地巡り まとめ

こんな感じで、映画「竜とそばかすの姫」の聖地で有名な越知町の沈下橋に行ってきました。

個人的には、映画をきっかけに聖地巡りしたのですが、行ってホントに良かった。

あたらめて高知の自然の魅力を再認識しました!いや、マジで。

写真で見てもキレイだけど、実際に肉眼でみると何倍もキレイだよ!

映画を見た人はもちろん、見ていない人でも絶対に行ってよかったって思えるよ。