【インテリア】無印良品の『壁に付けられる家具』をシェアハウスのリビングに設置してみた。

どうも、おはようございます。

先日シェアハウスのリビングの壁に無印良品の『壁に取り付けられる家具』 シリーズを取り付けてみました。
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このシリーズは結構色んな種類が出てるんですよね。

棚はもちろんブロック状のものやフック、鏡までありますよ。

個人的に前々から気になっていた商品でもあります。

色はナチュラル(オーク材)ブラウン(ウォルナット材)アルミがあります。
(店舗限定でグレーなどもあるみたいですね)

今回は商品入れ替えの為に安くなっていたナチュラル(タモ材)を選びました。

取り付ける壁はこちらのリビングの壁。
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何も飾っていないのでちょっと寂しいんですよね。

ということで作業開始。

まずはどこに何を取り付けるか入念にイメージしてみます。

というのも石膏ボードであればあとで位置変更してもさほど目立ちませんが、私の場合は木ネジで穴を開けるので、位置決めに失敗すると大きな穴が目立つことになります。

壁の下地が石膏ボードの壁であれば付属のピンでそのまま取り付けることが可能です。
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このピンは本当に良くできていて、壁に穴を開けてもほとんど穴が目立たないようになっています。

なのでこの『壁に取り付けられる家具』シリーズは賃貸の部屋にも取り付けやすいと思います。

しかし壁の下地がベニヤの場合は、付属のピンでは取り付けることができません。
(試してみるとわかりますが、ベニヤが硬いのかピンが中に入っていきません)

そこでベニヤの場合はピンの代わりに小さな木ネジを使って取り付けることが可能です。

ということで近所のホームセンターで買ってきました。
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ネジの頭が平らになっている皿ネジというタイプのネジを使います。

太さ2.7mm、長さ1.6mmのサイズがピッタリだと思います。

一般的なサイズなのでどこでも小さなホームセンターでも手に入ると思います。

電動ドライバーがあると作業が楽ですが、普通のドライバーでも全然できますよ。

位置を決めたらそこに取り付け金具を木ネジで打ち込んでいきます。
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この出っ張っている部分に家具が引っかかることになります。

家具がかかりにくい時はこの出っ張りをペンチで少し前に出してやると家具が引っ掛かりやすくなりますよ。
(微妙に家具の高さを調整することもできます。本当に少しですが・・・)

また、木ネジの位置決めの際は鉛筆で目印を付けてやるといいですよ。

鉛筆なのでいくら書いても作業が終わったあとに消しゴムでキレイになります。

そして完成したのがこちら。
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うん、なかなかいいんじゃないかな。

とりあえず適当にある物を置いてみました。

今回取り付けた『壁に付けられる家具』は、

壁に付けられる家具・棚・88cm  ナチュラル

壁に付けられる家具・長押・88cm  ナチュラル

の2種類を使用しました。

今回も作業内容的にはそんなに大変な作業はないです。

強いて言えば取り付け位置を考えることですね。

特に今回のように等間隔で設置する場合は位置決めは念入りにやったほうがいいと思います。

せっかく取り付けるのであればキレイに取り付けたいですからね。

無印良品の店員さんの話では平行に設置して端を揃えてやれば統一感が出るのでおすすめですと言ってました。

また無印良品の店舗で配布されている『無印良品の収納』という小冊子に実際の使用例がたくさん掲載されているので参考になりますよ。
(私も参考にさせてもらいました)

気になる方はぜひ店舗に貰いに行ってみてください。

この『壁に付けられる家具』は気軽に部屋の雰囲気を変えられるアイテムだと思いますよ。

私はこれからこの棚に何を置くのか考えていきたいと思います。

それではまた。