超簡単!制作時間10分!余っていたAmazonのダンボールで撮影ブースを作ってみた。

どうも、こんにちは。

私はかなりアマゾンを利用する

最近Amazonのダンボールのデザインが15周年記念とかで可愛くなってるんですよね。

気づいてましたか?

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デザインが可愛いので、なんとなく捨てるのも勿体無いなーって思って置いていたのですが、これを使って何かできないかと思い立って撮影ブースを作ってみました。

撮影ブースの制作にかかる所要時間は約10分。

不器用な人でも20分もあればできるはず。

ということで用意するものはハサミ、テープ、白い紙だけでオッケーです。

ちなみに使うダンボールは別にAmazonのダンボールでなくても大丈夫です。

適当に家に転がっている物を使いましょう。
26まず最初に写真のようにダンボール開きます。

25この次に、写真のようにハサミでカットしてやります。

35カットした部分を今度はダンボールの内側に折り曲げながら敷き詰めていきます。
(完全にカットして切り離してもかまいません、お好みで!)
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そうするとこのような状態になります。

次にAmazonのダンボールの底に敷かれているダンボールの板があるので、それを用意します。
(ダンボールを適当な大きさにカットしたものでもかまいません)

その板に白い紙を貼り付けてやります。
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貼り付ける紙は多分本来なら模造紙や画用紙が理想的なのでしょうが、ないので私はコピー用紙を何枚も貼り付けてつくりました。

撮影の時に光を反射してやる役割になるだけなので、白ければなんでもいいと思います(適当)

貼り付けが終わったら、最初に開いたダンボールのサイドにガムテープで貼り付けてやります。
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もう片方もペタッとね。

23これでほぼ完成です。

あとは真ん中の部分にお好みで背景紙を付けてやれば撮影ブースの出来上がりです。

一応元の可愛いデザインも活かすことができました(笑)

背景紙には黒い画用紙とグレーの画用紙を貼り付けてみました。
(色画用紙は文具店で数十円で売っていますよ)
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56気分で黒とグレーの画用紙を使い分けることができるようにしてみました。

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セロハンテープのみの雑な仕組みですが別にいいんです。

売り物でもなんでもないですからね。

自分で使うだけならノープロブレム!

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これで撮影ブースの完成です。

撮影する時はこんなかんじになります。
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・・・うーん、我ながら雑(笑)

多分サイドの隙間もないほうがいいんでしょうが、これでも使えそうだからよしとしましょう。

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ということで早速これを使って撮影してみよう。

撮影機材はiPhone 6s Plus です。
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うん、背景がゴチャゴチャと映り込む時より全然キレイに見えますね。

それと同じ背景でも光の当て方で表情がかわりますね。
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背景の色を変えるとまた違った雰囲気になりますね。

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とまあこんなかんじになりました。

ガンプラは結構ホコリが目立ちますね(笑)

いかがでしたか?

今回作った撮影ブースは小さい物を撮影する時に重宝しそうです。

光の当て方も工夫するともっといい写真が撮れそう。

あとは自分の撮影技術が向上すればさらにいい写真が撮れるんだろうなあ。

撮影ブース自体は安い物で数千円で買えますし、やはりキレイな写真が撮りやすくなると思います。

ただ今回のように余ったダンボールでもこのくらいのものならすぐに作れるので、撮影ブースがほしいけど買うのはちょっと・・・という方は試しに作ってみてもいいかもしれません。

写真を撮るのがもっと楽しくなるのでオススメです。

最後に一枚。
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ということで(笑)

ではまた!